令和8年10月29日、松江市内小学校から松江保健所へ「給食を食べた後、口唇の痺れ、顔面紅潮、じん麻疹等の症状を訴える児童及び教職員が多数いる。」旨の連絡がありました。 保健所及び教育委員会が調査したところ、市内の小学校3校・中学校1校の生徒児童、教職員及び給食センターの調理従事者、合計307名が同様の症状を呈していることが判明しました。 検査の結果、食品からヒスタミンが検出され、患者の喫食状況及び発症状況等から、松江保健所は食中毒と断定しました。
ホーム > 島根県松江市の学校でヒスタミンによる食中毒が発生しました
