泉佐野保健所は、熊取町内の複数の小中学校の児童、生徒及び職員、計302名(調査対象者が多数のため、現時点での調査完了数)が、3月18日午前1時を初発として嘔気、嘔吐、腹痛等の食中毒様症状について、給食パンによるノロウイルス食中毒と断定しました。
【大阪府ホームページ】
食品衛生法違反事例(食中毒の発生)について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
泉佐野保健所は、熊取町内の複数の小中学校の児童、生徒及び職員、計302名(調査対象者が多数のため、現時点での調査完了数)が、3月18日午前1時を初発として嘔気、嘔吐、腹痛等の食中毒様症状について、給食パンによるノロウイルス食中毒と断定しました。
【大阪府ホームページ】
食品衛生法違反事例(食中毒の発生)について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
2026年1月6日に神奈川県の寒川学校給食センターにて調理講習会を行いました。
オフィス田中の大量調理技術アドバイザー殿塚婦美子(女子栄養大学名誉教授)を講師に、大量調理において必要なスキルの向上のため、だしの取り方と葉菜類の茹で方の実習を交えた講習を実施しました。
講習の始めに1時間程度「おいしい給食を作るための調理技術~大量調理の標準化・だしの取り方~」と題した講義をしました。
その後、給食センターの調理室で、だしの取り方と葉物類の茹で方の実習をしました。条件を変えて調理しただし(4種類)と、ほうれん草(3種)の食味テストも実施しました。講義と実習を組み合わせることで、理論を理解した上で、実習で確認することができました。実習中は調理員からたくさんの質問が寄せられ、「おいしい給食を作りたい」という調理員の熱い思いが伝わりました。
参加した調理員からは、「だしの取り方について、今まで疑問に思っていたことが解決してとてもよかった。」「今日学んだことを活かして、標準化できるように取り組んでいきたい。」という感想がありました。
オフィス田中では、様々な研修会をお受けしています。
ぜひ、ご相談ください。

実際に普段取っている分量でだしの実習をしました。調理員からアクの取り方など多くの質問がありました。

汁物のほうれん草を ①そのまま使う②ボイル③ボイル・水冷の3種類の食味テストを実施しました。

実習の前に標準化について講義をし、実習後には指導講評を行いました。
2025年12月26日に神奈川県の寒川学校給食センターにて、オフィス田中の白井ひで子食育アドバイザーを講師に食育教材作成講習会を行いました。
事前に寒川町の食に関する指導の全体計画を基に、どのような教材を作成したいか栄養教諭等から聞き取りをしました。持参した教材の見本を、栄養教諭の方々はとても熱心に見ていました。
「毎年4月に小学校1年生で給食についての授業をするので、給食当番の衛生管理の教材が欲しい。」「国語でも使用できる教材があるとよい。」など要望に沿った教材を数種類作成しました。
作成した教材を使用して、今後の寒川町での食に関する指導がさらに充実するとよいと思います。
オフィス田中では、様々な研修会をお受けしています。
ぜひ、ご相談ください。

教材作成のコツについて説明しました。 絵の具を使うのはみなさん久しぶりとのことでした。

事前に教材の見本を見て、作成する教材について検討しました。

5時間以上黙々と取り組みました。絵の具で色をぬることで、温かみのある教材ができました。
2026年 SARAYA手帳ができました。
小さな手帳ですが、子どもたちと栄養教諭、学校栄養職員、また学校給食関係者の皆様が健康で幸福で生き生きキラキラ輝いてほしいという願いが込められています。
また、この手帳には、月間カレンダー、スケジュール帳に加え、学校給食関係者にとって大切な最新の情報およびサラヤ株式会社の学校給食関連製品の情報が掲載されています。
傍らに置いて日々の業務に役立てていただければ、幸いです。
若干の残部がありますので、必要な方はお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

1.2024年度食中毒発生状況
2.学校給食摂取基準・食品構成表
※食品構成表(参考)
3.食中毒発生状況
1)学校給食で発生の多い食中毒原因物質 (平成8~令和6年度)
2)年度別食中毒発生状況(平成8~令和6年度)
3)学校給食による食中毒発生状況等(平成30~令和6年度)
4.学校給食実施状況等
5.トピックス
1)日本人の食事摂取基準(2025年版)について
(食品成分表とNa目標量)
2)第4次食育推進基本計画目標値と現状値
3)労働安全衛生規則の一部を改正する省令(熱中症対策)
6.関係法令
発行:サラヤ株式会社・東京サラヤ株式会社
企画:株式会社オフィス田中
制作:学校食事研究会
デザイン・イラスト:島津 愛