
「よくわかる栄養教諭」
平成27年度(株)オフィス田中の一大事業であった栄養教諭の教科書『よくわかる栄養教諭』の改訂が終了し、4月15日に同文書院から発行されます。本書は食育に関する専門家や栄養教諭の養成に携わる方々が専門分野に応じて執筆しています。特徴は栄養教諭制度のみならず、食育に関わる方々が知っておきたい食に関連する社会背景などについても盛り込まれていますので、是非、参考にしてください。

「よくわかる栄養教諭」
平成27年度(株)オフィス田中の一大事業であった栄養教諭の教科書『よくわかる栄養教諭』の改訂が終了し、4月15日に同文書院から発行されます。本書は食育に関する専門家や栄養教諭の養成に携わる方々が専門分野に応じて執筆しています。特徴は栄養教諭制度のみならず、食育に関わる方々が知っておきたい食に関連する社会背景などについても盛り込まれていますので、是非、参考にしてください。
2016年1月5日、長岡京市立長岡第四小学校(京都府)の校内研修会で講演を行いました。
同小学校は京都府の「食に関する指導充実事業の指定校」となって3年目。
研究主題は「家庭・地域と連携し、感謝の心をはぐくむ食育指導の推進」で、取組を進めています。
その一環として、教員対象の校内研修会が実施されました。
(京都府立大学 京都和食文化研究センター 客員教授、淑徳大学 看護栄養学部 客員教授)
主催された長岡第四小学校からの報告では、次のような成果がありました。
「食育が給食の時間の指導と大きく関わっていることが分かりました。」
「『食に関する指導の手引』を参照し、給食時間の指導について共通理解を得ることができました。」
「全校一致して指導に当たっていかなければいけないと痛感し、学ぶことができました。」
「今までの取組でできていたことは自信をもつことができ、一方取り組むべき課題を意識することもできました。」
「より身近な話だったので、すぐに明日から(指導に)使える内容でした。」
2016年1月5日、京都府学校給食研究協議大会にて、講演を行いました。
本大会は「学校給食の目的を達成するために、『管理運営』『食に関する指導』『栄養・調理等に関して』各地区及び校種間で実践状況を交流し、成果と課題及び当面する問題についての研究協議を行うとともに、家庭・地域社会と連携し、生涯にわたる健康づくりの基盤を培う学校給食の充実と食育の推進を図る」ことを目的に開催されています。
府内の校長、教頭、給食主任等教員、栄養教諭・学校栄養職員、及び養護教諭、調理関係職員、教育委員会職員等が参加し、実践報告、講演会、分科会等が行われました。
主催者からの報告では次のような成果がありました。
参加した栄養教諭・学校栄養職員等は、学校給食の歴史及び世界における日本の学校給食の特長を理解し、その重要性を改めて認識しました。
誇りをもってがんばろうと、新年に気持ちを新たにすることができました。
第66回全国学校給食研究協議大会が高知県で開催され、参加しました。
1 趣旨
学校における食育を推進する上で重要な役割を担う学校給食の在り方について
研究協議を行い、併せて学校給食関係者の資質の向上を図る。
2 主題
「生きる力」を育む食育の推進と学校給食の充実
~食でつなげる未来の元気な子どもたち~
3 主催
文部科学省、高知県教育委員会、高知市教育委員会、
全国学校給食会連合会、公益財団法人高知県学校給食会、
高知県市町村教育委員会連合会
4 後援
高知県小学校長会、高知県中学校長会、高知県特別支援学校長会、
高知県学校栄養士会、高知県学校給食共同調理場協議会、
高知県保幼小中高PTA連合体連絡協議会
5 期日
2015年11月5日(木)・11月6日(金)
6 会場
高知県立県民文化ホール(高知市)他