加熱不十分な給食を提供、小中学校と幼稚園の11施設で 群馬・高崎市吉井地区(上毛新聞)

群馬県高崎市吉井地域にある小中学校と幼稚園計11施設の2日の給食で、加熱が不十分なチキンカツが提供され、市吉井学校給食センターが同日中に保護者へ子どもの健康観察を呼びかける文書を配布した、と上毛新聞が報じました。注意喚起のため共有します。

加熱不十分な給食を提供、小中学校と幼稚園の11施設で 群馬・高崎市吉井地区(2023年2月6日上毛新聞)
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/238182

文部科学省から令和3年度学校給食実施状況等調査の結果概要が開示されました

文部科学省が1月27日、令和3年度(2021年度)学校給食実施状況等調査の結果概要を発表しましたので共有します。
前回調査は平成30年度(2018年度)に実施されており、調査の隔年化、令和2年度(2020 年度)は新型コロナウイルス拡大の影響によって休校等が多く調査が中止されたため、3年ぶりの発表となりました。

文部科学省:学校給食実施状況等調査-令和3年度結果の概要
https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa05/kyuushoku/kekka/k_detail/1413836.htm

八潮市で起きた集団食中毒事故で、調理業者の3人が書類送検されたとの報道がありました。

2020年6月、埼玉県八潮市で提供された給食を食べた小中学生ら約3400人が下痢や腹痛などを発症した集団食中毒で、埼玉県警が6日、給食を調理した民間事業者の男性役員ら3人を業務上過失傷害容疑でさいたま地検に書類送検したことがわかりました。

その記事を共有します。

学校給食で3400人食中毒、調理業者の3人書類送検…水で戻した海藻に病原大腸菌(読売新聞・2023年1月6日)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230106-OYT1T50165/

小中学生ら3400人余の集団食中毒で給食調理会社の3人書類送検(NHK・2023年1月6日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230106/k10013943311000.html

【参考】食中毒事故への対応について(八潮市)
https://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/kyoiku/kyushoku/syokucyudokutaio/index.html

“奈良の子どもは痩せ気味” 給食で健全発育を(NHKのニュースから)

学校保健統計調査から地域の課題を見つけ、学校における食育、教材としての給食づくりに活かす取り組みをNHKが奈良県内のニュースとして紹介していましたので共有します。

“奈良の子どもは痩せ気味” 給食で健全発育を(NHK奈良NEWSWEB)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20221208/2050012328.html

2023年SARAYA手帳ができました

当社がプロデュースした、2023年のSARAYA手帳をぜひご活用願います。

SARAYA手帳表紙

この手帳のコンセプトである四つ葉のクローバーをモチーフにデザインしました。

四つ葉のクローバーに込められた願いは、「信頼」「愛情」「勇気」「希望」です。

これからの時代を生きる子どもたちには、自分で考え行動し、自立した人間となるための基礎を培い、どのような時代であっても幸福で、キラキラ輝き、有意義な人生をすごしてもらいたいと心から願っています。

そのためには、子どもたちの健康づくりのキーパーソンである皆様が明るく、生き生き、パワフルで、いつも幸福でいてほしい。そんな願いを込めてこの手帳を作りました。

また、この手帳には、月間カレンダー、スケジュール帳に加え、学校給食関係者にとって他からは得られない情報※、及びサラヤ株式会社の学校給食関連製品の情報が掲載されています。本年も引き続き、いつも傍らに置いて日々の業務に役立てて手帳いただければ、幸いです。

 ※1.2021年度食中毒発生状況と年代別食中毒発生状況
  2.学校給食摂取基準・食品構成表 
  3.食中毒発生状況
    1)学校給食で発生の多い食中毒原因物質(平成8~令和3年度)
    2)年度別食中毒発生状況(平成8~令和3年度)
    3)学校給食による食中毒発生状況等(平成28~令和3年度)
  4.学校給食実施状況等
  5.学校給食における使用食器及び食器の材質の推移 
  6.関係法令
発行        東京サラヤ株式会社 サラヤ株式会社
企画        株式会社オフィス田中
制作        学校食事研究会
デザイン・イラスト いしかわ みき
編集        学校食事研究会

関東学校給食サービス協会様主催「第3回学校給食指導者養成講座」にて講師を務めました

10月22日、関東学校給食サービス協会様が主催する「第3回学校給食指導者養成講座」において田中が講師を務めさせていただきました。

この講座は、学校給食における諸問題への対応、協会会員各社様において社員教育を担うことができる新しい指導者の開発・育成を目的としています。2021年度に続き、今年度もe-ラーニング形式となりました。

今回のテーマは「おいしい給食をつくるための調理技術」で、田中からはSDGsの観点から、野菜の廃棄ロスを削減し、栄養を意識した切裁方法や洗浄の際の節水方法などを紹介しました。その様子が食糧産業新聞の記事になりましたので紹介します。

関東学校給食サービス協会、「おいしい給食をつくるための調理技術」をテーマに給食調理のリーダーを養成(食糧産業新聞社)
https://www.ssnp.co.jp/feeding/494945/

フジテレビ 林修のニッポンドリルに出演します

田中がロッチのコカドさんと一緒に埼玉県学校給食会や学校給食歴史館、桶川市立桶川東小学校を訪問し、学校給食の歴史や学校給食が日本人に与えた影響について探ります。

初のバラエティデビューです。是非、ご覧ください。

10月26日(水)19:00~21:00フジテレビで放映されます。

取手市の学校給食で一部根菜を皮をむかずに提供することになりました

10月は「食品ロス削減月間」です。 茨城県取手市が10月から、食材の切りくずを減らす取り組みとして、学校給食で提供するにんじん、だいこん、れんこんの皮を剥かない取り組みを始めると発表しましたので情報を共有します。

同市によると、平成30年度から学校給食センターから発生する野菜の切りくずや、給食を提供している学校で発生した残食を堆肥化するなどしてきました。今回は、10月が食品ロス月間、3R(リユース・リデュース、リサイクル)推進月間をきっかけにして、SDG’sの12番目の目標「つくる責任、使う責任(持続可能な生産消費形態を確保)と関連づけ、さらに踏み込んだ取り組みとなります。

取手市:学校給食において一部根菜の皮をむかずに提供します(2022年9月28日)
http://www.city.toride.ibaraki.jp/hoken-k/kurashi/kosodate/gakko/gakkokyusyoku/peeling.html

【参考】
環境省:令和4年度食品ロス削減月間について
https://www.env.go.jp/press/press_00625.html

消費者庁:食品ロス削減特設サイト「めざせ!食品ロス・ゼロ」
https://www.no-foodloss.caa.go.jp/index.html